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津嘉山社員2名、また盛大に年を取るの巻

ふ~っ、今、結婚式から帰って来ました。
今回の結婚式は稲福君という今年40になった市の職員のもの。
実は彼は異動で今は違う部署にいるのだが3月まで10年程度、市の博物館に所属して津嘉山の重文の登録から保存と維持に前のめりで尽力してもらい、この秋村の可愛い弟分のような存在でした。
そして“でき婚”。すでにお子ちゃまも1歳で結婚後すでに2年を経過していることもあり、アットホームな雰囲気で名護市博物館で催されました。本当は最後までウチで開催するのを目指していましが、出席者の人数が多くなったことで同施設へ。
さて相変わらずな私たち、どんな様子だったか伝えましょう。
工場長、実は祝辞を仰せつかり、人前で喋るのが不向きな彼は、食事に一切手をつけておらず、本番は後半スベリかけたが持ち直し、戻ってくると手が震えてやんの。私は爆笑です。
そして私、すでにアラフィフに近いのに高校出て3年後の感覚で生きていましたが、後輩たちの成長をみていると頼もしく思い、しみじみと歳を感じてきました。
これから若い世代にどう名護の遺産として津嘉山酒造所を引き渡していけるか考えていこうと思いました。
ちなみにうちの担当の文化財係の女性も(既婚3年目)、余興でモー娘。踊ってたけどこれまた光ってた。
どうぞ関係各位、裏方で頑張るこの二人の前途をどうぞよろしくお願いします。津嘉山酒造所を代表して平にお願い申し上げます。
さて、お二人さん?結婚してない俺が言うのもなんだけど、式はお飾り。
これから色々夫婦生活に困難もあると思う。10年後、別れてなかったら焼肉か寿司おごったる。では僕はそれを楽しみに・・・。
追伸:本日6月30日は津嘉山酒造所が2009年に重要文化財に指定された日です。

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