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津嘉山酒造所の歴史

津嘉山酒造所は大正13年頃沖縄県本島北部に位置する名水の地国頭郡名護町(当時)で創業しました。現在の醸造所は昭和2年から4年にかけて建設され、現存する赤瓦葺き屋根を有する木造建築物としては最大級のものです。
太平洋戦争で名護町内の建物のほとんどは破壊されましたが、施設は戦後米軍のパン工場として摂取され当時の面影が建物内に残っています。
平成17年1月29日に「津嘉山酒屋保存の会」が発足し、その歴史的価値の保存と町中観光の拠点として様々な活用を目的に施設を公開しています。また平成18年3月23日に文化庁の有形登録文化財に指定されました。