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母屋の解体本格化

いよいよ本丸である母屋の解体が始まり、

観光的な見学が出来ない時期がやってきました。

添付写真は現在の床の間です。

なお、建築途中でも見たい方やお酒の購入で来られる方は

どうぞ“泡盛工場見学について”の条件を確認してお越しください。

引っ越しほぼ完了

5月31日

国立競技場が建て直しのためのセレモニーが行われた本日。

津嘉山酒造所の母屋も建て直しが始まるため引っ越しをほぼ完了しました。

解体始まるのも時間の問題。見学されたい方は急いで。

麹屋の柱の補修

去年解体した麹屋の柱の補修が着々と進んでいます。
大工さんが一本一本丁寧に悪い部分を切り取って
新しい部材を取り付けています。


一日一本程度だそうです。

発掘作業

麹屋の西側に甕が何本か埋められていたらしく、
そのあたりを発掘調査しています。

酒の入った甕が出てくるのを期待しています。
何年ものなんだろな。

解体完了

麹屋の解体がほとんど完了しました。
柱もなくなってすっきり。
とっても広くてバスケットの試合ができそうです。
組み立て始める前にキングス来ないかな。

骨組み

解体作業もかなり進んできました。

壁が取られて骨組みだけです。
これまでの修復の後が見れて歴史が
感じられます。

始まった

今日から木造建物修復のために、コンクリートブロックの
建物の解体作業が始まりました。

三角棚のあった部屋          ドラム室に青空
 

これから6年かけての修復作業だそうです。
とりあえず、新しいドラム室が11月末にはできる予定。


昔の地下タンク

現在は使われていない昔のタイル張りの地下タンク、
何かに利用できないかと話していたら、そこに
製品を3年くらい保管してみたらどうだろうという話になりました。
確かにタンクの中はヒンヤリしているので熟成には
面白い環境かもしれない。


とりあえず43度と30度の商品を置いてみました。
さて、どうなるでしょうか?


屋根が・・・

検査室の屋根が少し崩れたので、天井を板で
塞ぎました。これで、屋根が崩れても人に
直撃がなくなり一安心です。

津嘉山酒屋保存の会

津嘉山酒造所の保存と活用のために
ご協力いただいている、
津嘉山酒屋保存の会のホームページが
できました。宜しければご覧下さい。
津嘉山酒屋保存の会