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この工場の片隅で新成人考察

元日から無休で突っ走る杜氏は映画“この世界の片隅に”を2年前の正月に見に行って以来、“このせか教の信者になりました。
とにかく人生のエッセンスや大切なこともこの映画を通してすべて説明できるような深い作品で、三回も鑑賞したし、コトリンゴさんのライブも見に行った。
そして今日、名桜大学二十歳の女学生が泡盛と地域の関係をレポートにまとめるべくお越しくださった。
話はいつものように脱線し、「この映画を観ると人生に役立つよ」とか言って布教にいそしむと「はい!見てみます!そしてまた来ます!」だって。
素直・・監督の名前は片淵須直(すなお)。
一方その会話中にラインが!
“16日にやんばるアートフェスティバルでこのせかが上映予定”津嘉山女子大生社員からの連絡。
すっごいタイミング!こんな事ってある??
この子にも映画を推薦していたのだ。チェックしていてくれるなんて!
以降は仕事が手につかず上の空。感謝。
昨日来ていた二十歳のイケメンも建築施工士の勉強で見学。
カメラマンとして一緒に来たのがスナックを経営して育ててくれたお母さん。
帯同するのは恥ずかしい年ごろのはず?
イケメン「母さんは大好きです。」目の前で言う?でも沖縄の男の子でこのリアクションは多い。
現代の若者“恋愛早いが失われた20年のお陰でどの世代よりも物の見方がしっかりしている”と僕は思うので二日後の成人の日、どうぞ楽しんでくれと切に願う。
“人生死ぬときはすべて未完”と思っている僕。
できるだけ次の世代が過ごしやすい社会を作るのみ。

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